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金色って200色あんねん

こんにちは!スタッフブログ担当のエレ田です。

タイトルは某カリスマの名言をお借りしましたが、エレ田はこれ八百万だとか千言万語的な言葉で実際200色あるわけではないと解釈しているのですがあるんでしょうか。
と、思って調べてみたところなんと200種類をゆうに超える数存在するようです。

例えば、金色と聞いて思い浮かべる色は黄みがかった所謂「黄金色」だと思いますが、同じ黄金色でも人によって思い浮かべる黄金色は微妙に違っていると思います。人が見分けることができる色の数は約1000万色あるそうですが、色の認識は主観的なものなので色への関心、光源、素材、状態によって非常に様々なのです。
色への関心がある人であれば「ベビーピンク」「ビビットピンク」「桜色」等微妙な違いで分類するでしょうし、逆に無い人はまとめて「ピンク」と認識するでしょう。
光源も、LED照明で見るか、白熱灯照明で見るか、蛍光灯照明で見るか、はたまた自然光の下で見るかでも変わってきます。
オーロラやパールなどの特殊な偏光や、金属、木材、樹脂等の素材、経年でも全く違った認識ができます。




金の中でもカラーゴールドはアクセサリー等装飾に使用される色で、その中のピンクゴールドは女性に人気のカラーです。淡いロゼシャンパンのような、そんな可愛い色合いなのですが、良く言えば豪快なエレ田は「ピンクゴールドっていうけどブロンズじゃん?」と思っていたわけです。写真の金具は銅仕上げのものなのですが、日々綺麗に仕上がった銅めっきを見ておんなじ色やんと・・・。

実際、ピンクゴールドというのは金・銀・パラジウム・銅の合金でピンクゴールドの赤みの正体は銅なのです。ちなみにカラーゴールドとは純金(K18、K24)に他の金属を混ぜ合金化したものなので、めっき物は含まれません。

まぁ、初めに書いた通り、色は主観的なものなのであくまでエレ田の感想なのですが。
とにかく金色っていっぱいあんねん。