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因果応報

こんにちは!スタッフブログ担当のエレ田です。

日常で因果応報という言葉を耳にすることがあると思いますが、それは大抵、悪いことをして悪い結果が返ってきた場面では無いですか?「自業自得」と同じくマイナスの場面で使用されることが多いですが、本来は良いことも悪いこともどちらも自分に返ってくるという意味で悪いことに限るものではありません。
エレ田学生時代、仏教を学んでこの因果応報と唯識だけはそうだなとすごく納得しました。自分が積み重ねた成功も失敗も、自分に経験として返ってきます。ゲームの経験値と考えるとわかりやすいですね。
因果応報の考えは、日常生活や仕事でも何にでも当てはまります。自分だけが忙しくしている、自分だけが大変という人に限ってこの仕事は自分しかできないと思っています。結果、自身のスケジュール管理の因果なんですが、人のせいにし、高慢な考えになってしまいます。自分がやる仕事は特別で、他は自分より楽な仕事だと自分がするわけでない他人の仕事を侮るのです。万人が同じ仕事、同じ業務をしているわけでは無いので当然自分がしてないことの難しさを図ることは大なり小なり皆していることですが、他人を侮るということは自分に返ってきます。所詮人間がしていることなので作業内容として特殊ということはあっても特別では無いのです。されど人間がしていることなので自分が自分の経験値のために積み重ねたことが後の自分に返ってくるのだと思います。

どの業務、どの仕事も大変です。どんな仕事も経験、センス、さまざまな事が問われます。

自信と過信は紙一重です。
今日も働く皆様、お疲れ様です。
また来週から、頑張りましょう
おつかれエレ田。